KIMU PISHICHI, IRU PISHICHI

塩ひとつ、心ひとつ、色ひとつ。

「肝ぴしち、色ぴしち。」──心をひとつにすること。
それぞれの違いを持ちながら、力を合わせること。
黒島に教訓として使われてきた島言葉です。
異なるものが重なり合い、それぞれの役割を持ったまま、
引き立て合い、やがて、ひとつの結晶になる。

KUROSHIMA SALT

黒島の塩とは

森の井戸から汲み上げた海水を、職人が釜で炊き、島のおばぁたちが一粒ずつ確かめる。水の乏しい島で受け継がれてきた手仕事が、まろやかで奥深い日本最南端の天然塩を生みます。

黒島の塩とは
黒島の風景

MAKERS ── つくり手

島の暮らしから、あなたの食卓へ。

塩をつくるのは、黒島に暮らす職人と島のおばぁたち。牛を飼い、アーサーを採り、海と生きる人々の手仕事が、この塩のまろやかさをつくっています。

黒島とは