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水資源の乏しい島に
真水を確保
塩製造で1tあたり約500lの飲料水ができ、島民1人あたり2.5lに相当します。現在は子牛のミルクや島民への無料配布に利用。水資源が乏しい黒島では西表島から水を供給されており、災害時の備蓄にも活用可能です。
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島の新たな産業づくり
牛の島として知られるほど畜産業が盛んな黒島。しかし2022年以降子牛の価格が年々下落しています。畜産業以外の主要産業がない黒島では新たな産業の創出が求められています。製塩事業を通じて様々な地域事業者とコラボし、地域経済を盛り上げていきます。
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美しい海の恵みを受けた
極上の海塩を
「黒島ブルー」と称される透き通る海の恵みを受け、安全で美味しい極上の塩ができました。黒島の塩を活かした様々な商品を企画し、黒島の文化を守り、地域経済の発展を目指していきます。