KIMU PISHICHI, IRU PISHICHI
塩ひとつ、心ひとつ、色ひとつ。
異なるものが重なり合い、
それぞれの役割を持ったまま、
引き立て合い、
やがてひとつの結晶になる。
このひと粒には、黒島で生きてきた、
助け合いのかたちが宿っています。
Rich
Minerals
豊富なミネラル
カルシウム820mg・カリウム310mg・マグネシウム850mg(100gあたり)。海の恵みをそのまま。
海の恵みを、そのままに
Fresh
Water
島に真水を確保する
塩製造1tあたり約500Lの飲料水が生まれます。子牛のミルクや島民への配布に活用し、災害時の備蓄にもなります。
塩づくりが、島の水を生む
Certified
竹富町商工会特産品に認定
黒島の塩は、令和7年度の竹富町特産品として認定されました。竹富町特産品認定制度「まーるじょうとうたけとみちょう」は、島の自然や文化を活かした特産品を町商工会が認定する制度です。味や原材料、こだわり等の審査を経て認定され、島が認めた逸品としてブランド化と産業の活性化を推進しています。
島が認めた、逸品として
Five Ways to Enjoy
塩が変われば、料理が変わる。
01
素材の甘みを引き立てる
ステーキや焼き肉に。岩塩ほどの強さはなく、肉の旨みを引き立てる絶妙な塩加減。シンプルに塩だけで味わうのがおすすめです。
02
天ぷらを、サクッと上質に
仕上げに軽くひとふり。衣のサクサク感と塩の自然な甘みが際立ち、いつもの天ぷらが料亭の味に近づきます。
03
おにぎりが、ごちそうになる
炊きたてのご飯にまぶすだけ。お米の甘みと粒立ちを際立たせ、冷めても美味しい特別なおにぎりに仕上がります。
04
和食に、コクと奥行きを
味噌汁や煮物、だし汁に少量加えると、コクとまろやかさが増し、味に奥行きが生まれます。画像はアーサーそば。




